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豆知識160610ーカサの歴史

カサの歴史れきし

カサのれきし

がつ11にちこよみうえ入梅にゅうばい。そこで、このは「かさ」です。

あめになにげなく使つかっている雨傘あまがさ洋傘ようがさはもともとは日傘ひがさでした。
古代こだいエジプトのえらひとよけに使つかっていたのがはじまりだそうです。
灼熱しゃくねつひかりさえぎ日傘ひがさかみ庇護ひご象徴しょうちょう、ステイタスシンボルでした。

中世ちゅうせいにおいても洋傘ようがさ日傘ひがさでした。
洋画ようが時代劇じだいげきには、フリフリドレスにぶりのレースのヒラヒラかさてきますが、
まだ実用じつようひんではなく、アクセサリーにちかいものだったようですね。
貴婦人きふじん持ち物もちものでしたので、はじめてかさしたイギリスじん男性だんせい
ジョナス・ウインウェンは、まわりから好機こうきられました。
男性だんせい普通ふつうかさすようになったのは、
ステッキわりに使つかった19世紀せいきなかばだったとか。
そのかさあめふせ実用的じつようてきなものになっていきます。

日本にほん洋傘ようがさはいってきたのは、
勝海舟かつかいしゅう西洋せいようから持ち帰もちかえった江戸えど時代じだい歴史れきしあさいんですね。
一方いっぽうがさ歴史れきしふるく、
西暦せいれき世紀せいきには豪族ごうぞくのシンボルとして使つかわれていました。
貴族きぞく外出がいしゅつするさい、おともひと頭上ずじょうからかさし、
つよ日差ひざしから貴人きじんまもるだけでなく、
権威けんい象徴しょうちょう意味合いみあいがつよいものだったそうです。
このかさはきぬがさとばれ、開閉かいへい出来できなかったそうです。

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