豆知識170123ー顔で感じる寒さ/最新动态

HOME > 最新动态 > 豆知識170123ー顔で感じる寒さ

豆知識170123ー顔で感じる寒さ

かおかんじるさむ

かおでかんじるさむさ

気温きおん氷点下ひょうてんか(ひょうてんか)になってくると、
さむいというより、つめたいという感触かんしょくになってきますね。
とくに、むきしになっているかお
ダイレクトに空気くうきつめたさをかんじます。
そんな「かお」でかんじる気温きおん目安めやすをみてみましょう。

たとえば、帽子ぼうしをかぶらずにそとあるいていてあたまいたくなったら、
気温きおん氷点下ひょうてんか10ぐらい。
はなからいきったとき、はなあながくっつくようなかんじがしたら、
氷点下ひょうてんか15ちかくまでがっています。
(これは鼻毛はなげがこおりつくため。正確せいかくには氷点下ひょうてんか14.3
もっとがって、氷点下ひょうてんか20以下いかになると、
眉毛まゆげやまつしも(しも)がついて真っ白まっしろになります。
もうかおしてあるけないぐらいのさむさです。

さらに、日本にほんでは観測かんそくされていませんが、
氷点下ひょうてんか50までがると、
はくいきがたちまちこおって、サラサラとおとをたてるといいます。
ゆっくりいきわないとはい凍傷とうしょう(とうしょう)になるので、
こういった極寒ごっかん(ごくかん)のなかではしるのはとても危険きけんだそうです。

これはあくまで目安めやすで、天気てんきかぜ空気くうき湿しめ具合ぐあいなど、
気温きおん以外いがい条件じょうけんによって、さむさのかんかたはまったくちがってきます。
スキーじょうなどいつもよりさむいところにったとき、
温度計おんどけい体感たいかんくらべてみてはいかがでしょうか。

< 豆知識170120ー梅(うめ)の開花前線  |  一覧へ戻る  |  豆知識170124ー日本の寒さの記録 >

このページのトップへ