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豆知識170202ー節分の行事あれこれ

節分せつぶん行事ぎょうじあれこれ

せつぶんのぎょうじあれこれ

こよみ(こよみ)では2がつ3にちが「節分せつぶん」です。
節分せつぶんはもともと立春りっしゅん立夏りっか立秋りっしゅう立冬りっとう前日ぜんじつをさし、
四季しき分かれ目わかれめ意味いみしていました。

それが、いつのころからか立春りっしゅん前日ぜんじつだけがのこったのは、
こよみの「立春りっしゅん」をとしのはじめとする「立春りっしゅん正月しょうがつ」からきています。
気候きこうふゆからはるになるということで、このいちねん最後さいごかんがえられていました。
節分せつぶんは「やくはらい(はら)う」とかんがえられ、
むかしから魔除まよけ(まよ)け・厄除やくよけ(やくよ)け・無病息災むびょうそくさい(むびょうそくさい)などをねが色々いろいろ行事ぎょうじおこなわれてきました。
いった大豆だいずをまく「厄払やくはらい」の行事ぎょうじは、「ひとえき(えき)をもたらすおに(おに)をって、たるべきはるふくもとめる」という中国ちゅうごくみん(みん)」の時代じだい風習ふうしゅうで、
室町むろまち時代じだいつたわったといわれます。

このよるいえ入り口いりぐちいわし(いわし)のあたまをさした「ひいらぎ(ひいらぎ)」のえだ(えだ)をけい(かか)げておく風習ふうしゅうもあります。こうしておくとおにひいらぎえださっていたがり、
いわし悪臭あくしゅう(あくしゅう)にびっくりしてげていくとかんがえられていました。
同様どうように、つよいにおいをすにんにくやねぎをさしておく地方ちほうもあります。
魔除まよけ、あるいは邪気じゃき(じゃき)をはらって無病息災むびょうそくさいねが行事ぎょうじのひとつといえます。
また、そのとし恵方えほう(えほう)[そのとし歳徳神としとくじん(としとくじん)がいる方向ほうこう]をいて、太巻ふとまきの寿司すしをまるかぶりするという風習ふうしゅう東海とうかい関西かんさい地方ちほうにあります。
こうするといち年間ねんかん健康けんこうでしあわせにらせるというものです。

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