学校の特色

和陽日本語学院の特色

「できること」を重視した日本語教育

話す(やり取り・発表)、聞く、読む、書くの5つの言語活動を関連付け、進学や日常生活に必要な日本語運用能力を育成します。

Can-doに基づく学習評価

Can-doを活用した実践的な活動と評価を通して、学習成果を確認し、一人ひとりの成長と次の学習目標につなげます。

日本語教育と進路指導の連携

日本語学習と進路学習を連携させ、主体的な進路選択と計画的な進学準備を支援します。

担任・チューターによるきめ細かな支援

日本人教員と母語を理解する事務職員が連携し、学習面・生活面の相談に丁寧に対応します。

学生の声を活かした教育改善

学期末アンケート等を通じて学生の意見を把握し、教育活動の改善と学習環境の充実に努めます。

体系的な進学指導

入学前から進学指導を開始し、進路面談、出願書類の作成、志望校別の面接対策などを段階的に実施します。

充実した進学情報の提供

進学説明会や校内説明会、卒業生の受験体験共有などを通じて、進学情報の充実と進学意識の向上を図ります。

和陽日本語学院三大特徴

特徴1 日本最大の証券取引所である東京証券取引所上場のスプリックスグループが運営しています。

特徴2 新宿、渋谷に電車で8分以内、高田馬場まで20分以内,おしゃれな若者の聖地東京下北沢に位置しています。

特徴3 中国人留学生の比率が高く、進学に対する雰囲気が強い学校です。日中スタッフによる専門的な進学指導を提供。

特徴1 日本最大の証券取引所である東京証券取引所上場のスプリックスグループが運営

株式会社和陽日本語学院は、年間収入300億円以上の東京証券取引所上場のスプリックスのグルー内企業です。スプリックスは、教育業界で25年以上の実績があり、日本全国に500以上の教室を構え、8つ以上の教育ブランドを立ち上げています。2021年の教育に関する研究開発費は3.9億円に達しています。深圳大学と提携して深圳大学東京校の運営、日本でのHSK中国語検定過去問題集の独占販売など、中国関連の業務を積極的に展開しています。

特徴2 新宿、渋谷に電車で8分以内、高田馬場まで20分以内,おしゃれな若者の聖地東京下北沢に位置

和陽日本語学院は、東京の下北沢に位置し、下北沢は新宿や渋谷まで電車で8分以内、高田馬場まで20分以内など、中国人留学生にとっては非常に便利な場所です。
下北沢は、イギリスの国際雑誌で最もクールな街7位に選ばれるなど、非常に多くのおしゃれな古着屋や雑貨店、喫茶店などがあり、居酒屋、焼肉店、欧風レストランなども多いです。台湾の歌手であるジェイチョウ(周杰伦)も下北沢の焼肉店に来たことがあります。下北沢はファッション以外で、東京大学、明治大学、東京農業大学、国士舘大学等とも近く、学生が多い街です。(東京大学まで電車で3分、明治大学まで電車で7分)

特徴3 中国人留学生の比率が高く、進学に対する雰囲気が強い

中国人学生を中心とした学習環境で、進学を目指す学生が多く、進学意識の高い環境が整っています。
日本人の先生と中国人スタッフが、進学に関して親身になって専門的な指導をいたします。

その他の特徴

  1. 日本人教員がクラス担任、中国人事務スタッフがクラスチューターになることで、生徒とのコミュニケーションを強化し、きめ細やかな対応ができる。
  2. 学期末に生徒アンケートを実施し学生の意見の収集に努め、学生の満足度向上を図っている。
  3. 生徒の進学指導に関しては、入学直後に行う説明会で進学のスケジュールを説明し、生徒が自主的に進学に向けたスケジュールを作成できるように指導する。 学生の進学指導面談、出願書類の作成・確認、当校卒業生の入試報告書を進学先ごとにまとめた資料をもとにした志望校に合わせた面接対策など、志望校決定から合格まで、きめの細か い進学指導を通して学生の志望校合格のサポートをする。
  4. 大学・専門学校のオープンキャンパスや説明会への積極的な参加呼びかけや、大学・専門学校の入試担当者を校内に招いて行う校内進学説明会を定期的に行うことにより、学生の進学に対する意識を高め、日本語学習へのモチベーション向上に繋げる。受験した学生に入試報告書を記載していただき、入試事例の収集に努める。また、卒業生による在校生に対する入試体験共有会を実施する。