学校からのメッセージ

代表取締役社長からのメッセージ

生徒の皆様、保護者の皆様、初めまして

私は株式会社和陽日本語学院の社長を務めております左右真哉と申します。我が校に対する関心と支援に大変感謝しております。皆様が日本に来て、大学や専門学校への進学をめざされるのは、将来の選択肢の広がりを持ち、多くのチャンスを掴み、幸せを手に入れるためだと思います。私は和陽日本語学院の社長になる前に、中国上海において、中国の小中学生向けの学習塾を経営していました。ですので、生徒や保護者の皆様の進学に対する強い思いは、肌で感じ理解しております。中国はご存知の通り、高等教育機関の数が人口に比較して少なく、進学の競争とプレッシャーは非常に強いです。

私は中国の学生が日本に来て進学、発展していくという選択は非常に素晴らしいものだと思っています。学生たちが日本語能力を身につけ、日本の大学や専門学校へ進学することで、将来の選択肢をより広げていくことが可能です。日本は社会保険への加入や各種福利厚生の制度は、外国人も日本人と同じ待遇を得ることができることができます。日本の不動産は中国と比べて割安で、安全な生活環境ですので、長期で生活するのに適した国です。また条件を満たせば永住権を取ることも可能です。日本の学歴は中国での認知度は年々高まってきており、帰国して就職、または事業を起こすにしても、大きな競争力になります。

子供は中国では家族の宝物です。我々は生徒第一の逆三角形の基本原則のもと、生徒たちの海外留学という航海を見守り、支援し、将来の選択肢の広がりを提供します。それが学校としての責務であり本分だと考えます。                   

和陽日本語学院 社長 左右 真哉

校長からのメッセージ

和陽日本語学院 校長 木曾 ちあき 

日本で大学や大学院への進学を目指す留学生の皆さんにとって、まず日本語の習得が第一歩となります。和陽日本語学院では、日本語の5技能「聞く」「読む」「話す(やりとり・発表)」「書く」をバランスよく身につけ、自ら目標を立て、計画し、実行できる力を育てます。講師・スタッフ一同、皆さんの学びを全力でサポートします。「やればできる」という自信を、ぜひ実感してください。
AIの進歩により、世界中の人々と簡単にコミュニケーションが取れるようになりました。しかし、その国の人と直接、自分の言葉で語り合うことには、何にも代えがたい価値があります。皆さんの国と日本をつなぐ架け橋として、また、世界で活躍するための第一歩として、和陽日本語学院での学びを選んでいただければ幸いです。
当学院は立地にも恵まれ、日本語を学ぶだけでなく、日本の「今」を肌で感じることができます。楽しく、安心して学べるよう、生活面のサポート体制も整えています。
私はこれまで蘇州で3年間日本語を教え、多くの中国人留学生と接してきました。皆さんの選択と挑戦を、心から応援しています。