和陽日本語学院 2026年度7月入学式

本格的な夏の訪れを感じる7月、和陽日本語学院では2026年7月生の入学式を執り行いました。中国各地から集まった新入生たちは、それぞれの夢や目標を胸に、新たな一歩を踏み出します。教職員からの温かい歓迎と祝福に包まれながら、日本での留学生活がいよいよ始まりました。

和陽日本語学院 社長 左右真哉 挨拶

入学式では、本学院の社長より2026年7月生へ歓迎の言葉が贈られ、新入生の皆さんを温かく迎えました。自身の中国での留学経験を交えながら、新しい環境での挑戦や日々の積み重ねの大切さを伝え、日本での生活を充実させ、日本語力を高めながら、それぞれの目標に向かって努力を続けてほしいと激励しました。

奨学金授与式

入学式では、奨学金の授与が行われました。入学前に優れた日本語能力を修めた学生に対し、その努力と成果を称え、奨学金が授与されました。和陽日本語学院では、学生一人ひとりの成長を大切に考え、学業成績、日本語能力、出席状況、進学実績などを対象としたさまざまな奨学金制度を設けています。学生の努力を積極的に支援し、その頑張りが正しく評価される環境づくりに努めています。

入学式終了後には、入学記念フォトスポットを設置し、新入生一人ひとりの記念撮影を行いました。記念撮影を楽しみながら、日本での留学生活の第一歩となる大切な一日を思い出として刻みました。

下北沢探索|日本ならではの文化に触れる

新入生が日本での生活により早く慣れ、日本ならではの文化や街の魅力に触れる機会として、入学式終了後に下北沢散策交流会を実施しました。

学生たちは、下北沢のランドマークである「ミカン下北」を散策し、街ならではのカルチャーや雰囲気を楽しみました。八幡神社では願い事を書き、日本の伝統文化に触れました。さらに、下北沢名物のスープカレーを味わいながら、自ら日本語で注文するなど、実践的に日本語を使う機会にもなりました。

その後、下北沢を代表する文化施設である本多劇場を訪れ、「演劇の街」として知られる下北沢の魅力を体感しました。人気アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の舞台として知られる「大樹ウォール」や、周杰倫(ジェイ・チョウ)のMV『說好不哭』のロケ地の一つである下北沢一番街を巡り、日本文化や街の魅力に触れながら、留学生活の第一日目の思い出を刻みました。

和陽から未来へ

和陽日本語学院では、これからも質の高い日本語教育をはじめ、きめ細やかな生活支援や進学指導を通して、学生一人ひとりの成長を全力でサポートしてまいります。夢の実現に向けて歩み続ける学生の皆さんを、教職員一同、心を込めて支えてまいります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次