和陽日本語学院 2026年度10月入学式

秋も深まりを見せる10月、和陽日本語学院では10月生の入学式を執り行いました。日本での留学生活への期待を胸に、新入生たちが和陽日本語学院に集い、新たな学校生活をスタートさせました。

入学式を迎えた新入生たちは、これから日本語の学習や進学に向けた準備に取り組みながら、日本での生活にも少しずつ慣れ、自分の目標に向かって歩んでいきます。和陽での学びが、それぞれの夢や目標の実現につながることを願っています。

和陽日本語学院 校長 木曾ちあき 挨拶

入学式では、校長が新入生に歓迎の言葉を贈りました。これから始まる日本での留学生活に期待を寄せる一方、新しい環境に不安や緊張を感じることもある新入生に向けて、焦らず安心して学び、和陽で過ごす毎日を大切にしてほしいと伝えました。

また、校長は、日本で生活するうえで、日常の挨拶や礼儀正しい言葉遣いが大切であることを強調しました。「おはようございます」「ありがとうございます」といった基本的な日本語表現は、日常のコミュニケーションの基礎であるとともに、周囲の人々と良好な関係を築くための大切な第一歩でもあります。

日々の生活の中で、自分から挨拶をすることや、感謝の気持ちを言葉で伝えることを習慣にし、実践を重ねながら日本語力を高め、日本での学習や生活に少しずつ慣れていってほしいと呼びかけました。

奨学金授与式

入学式では、優秀な成績を収めた新入生を対象に奨学金の授与を行い、日本語学習や進学に向けた準備における努力と成果を称えました。今回は、新入生15名が受賞し、「優秀賞」2名、「日本語優秀賞」13名が選ばれました。受賞した学生たちは、日本語能力試験や進学に向けた準備などにおいて良好な成果を収め、意欲的に学習に取り組む姿勢を示しました。

奨学金は、これまでの努力や学習成果を認め、今後の学びへの励みとなるものです。和陽日本語学院では、学生一人ひとりの努力と成長を大切にし、学習意欲の向上を支援しています。奨学金をきっかけに、日本語能力のさらなる向上や進学目標の実現に向けて、今後も意欲的に学習に取り組んでいくことを期待しています。

入学記念撮影

入学式終了後、新入生たちは記念撮影を行いました。

笑顔で写真に収まる新入生たち。初めて顔を合わせた仲間とともに、これから始まる留学生活への期待を膨らませるひとときとなりました。

和陽での学校生活を通じて、互いに支え合いながら友情を深め、それぞれの目標に向かって歩んでいくことを願っています。

下北沢探索イベント

新入生が日本での生活にいち早く慣れることができるよう、和陽日本語学院では、下北沢の街を巡る街歩きイベントを実施しました。教員とともに学校周辺の街を歩き、これからの学習や生活に関わる身近な環境について理解を深めました。
街並みや商店、日常生活に必要な施設、下北沢ならではの街の文化などを実際に見て回ることで、学生たちは下北沢への理解を深めるとともに、これから始まる日本での生活をより具体的にイメージする機会となりました。

教室の外も、日本語を学ぶ大切な場です。街歩きを通して、学生たちは周辺環境への理解を深め、実際の生活の中で日本語に触れる機会を得ました。また、仲間と一緒に街を巡ることで、新入生同士の交流も深まりました。本校では、こうした活動を通じて、日本での生活に慣れ、自信を持って充実した留学生活を送れるよう支援していきます。

和陽から未来へ

入学式は新たな出発点です。これからの日々の積み重ねが、一人ひとりの成長につながっていきます。和陽日本語学院では、日本語学習だけでなく、教員の指導と学校のサポートを通じて、日本での生活への適応や進学に向けた準備を支援しています。2026年10月生の皆さんが、和陽での学びを大切にし、積極的に学び、さまざまなことに挑戦しながら、知識や友情、そして成長を得られることを願っています。

ようこそ、和陽日本語学院へ。新たな物語が、ここから始まります!

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