和陽日本語学院——2026年度JLPT模擬試験を実施

JLPT(日本語能力試験)は、日本で学ぶ留学生にとって、在学中に受験する代表的な日本語試験の一つです。多くの教育機関では、JLPT N2以上の合格証明書の提出を求めています。そのため、JLPTの結果は、進学先や専攻の選択にも大きく関わってきます。JLPTは毎年7月と12月の年2回実施され、結果は受験後およそ1~2か月で発表されます。


模擬試験を行う目的
試験会場での注意事項




- 試験当日は、携帯電話の電源を必ず切り、指定の封筒に入れてください。封筒は試験終了まで開けることができません。
- 机の上に置けるものは、受験票、在留カード原本、HBまたは2Bの鉛筆、外装や模様のない消しゴムのみです。
- スマートウォッチやBluetoothイヤホンなど、電子機器の持ち込みはできません。
- 会場には、必ず試験開始の30分前までに到着してください。
- 試験中は監督者の指示に従い、決められた時間内に解答・答案の提出を行ってください。
弱点を見つけて、早めに対策を


試験前はリラックスして、しっかり睡眠を
2026年7月5日に実施されるJLPT日本語能力試験まで、あと10日となりました。
試験前は無理に詰め込まず、夜更かしも避けて、十分な睡眠をとり、万全の状態で本番に臨んでください。
受験する皆さんが、JLPT本試験でこれまでの力をしっかり発揮し、納得のいく結果を残せることを願っています。
頑張ってください。






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